郵便局養老保険の種類、保障、保険料
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--------郵便局の養老保険には、「新フリープラン」と「新一病壮健プラン」があります。
「新フリープラン」は、満期時の保障を4段階に分けることができますから、ご自身のライフプランに合わせてプランニングできる養老保険です。
この、郵便局養老保険「新フリープラン」は、ご契約の保険金額は、満期時に満期保険金として受け取ることができます。
万一亡くなられた場合の補償額が、スタンダード、満期保険金の2倍、5倍、10倍の額で受け取れる4段階のプランでの設定が可能です。
満期の年齢は、10歳から80歳までの間で設定することができますから、将来設計に応じた資金作りにも利用できます。
郵便局養老保険「新フリープラン」に特約保障をつけ加えれば、不慮の事故や病気による入院、手術なども保障されます。
これに対して、「新一病壮健プラン」は、慢性疾患を持っている方のために、万一の保障と満期時の楽しみを考えて作られた養老保険です。
郵便局養老保険「新一病壮健プラン」の対象となる方は、慢性疾患の治療中ではあっても、日常生活に対して何の障害もなく生活なさっている方です。
糖尿病や高血圧症などの慢性疾患の方、また、がんや肉腫を患った方でも、一定内の症状であれば、加入することができます。
10年後の満期時には、ご契約の保険金額を満期保険金として受け取れますが、保険金額は最高で500万円です。
もしも亡くなられた場合は、満期保険金の額と同額、あるいは、死亡原因や加入期間に応じて異なる額が保険金額として受け取れます。
郵便局養老保険「新一病壮健プラン」にも特約保障を付け加えることができますから、不慮の事故や病気による入院、手術などの費用もカバーされます。
このように、郵便局の養老保険は、万一の場合はしっかりとカバーされて、尚且つ貯蓄性もあるところが人気の理由でしょう。
ですから、老後資金の一部として準備しておく目的で加入するのには最適な保険と言えるでしょう。
しかしながら、郵便局の養老保険に限らず、どの養老保険も保険料が高額ですから、家計が保険料に圧迫されるようでは、加入は見合わせたほうが良いでしょう。
そして、民間保険会社も郵便局も養老保険の満期が過ぎてから死亡した場合は、保険金が支払われません。
一生涯保障の方が優先とお考えの方は、養老保険よりも終身保険の方が加入する価値があると思います。
保障と貯蓄性のどちらを重視するか、また、将来設計に保険金額がどの程度関わってくるかなどを考慮した上で、加入する保険を決めるのが良い方法ではないでしょうか。