お米ゲームのタイトル

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お米ゲームは、小学3年生から6年生までを対象としたNHKのデジタル教材です。
7つのタイトルとそれぞれのタイトルに2〜6つのサブタイトルがあり、そのサブタイトルがお米ゲームのタイトルにもなっています。
お米ゲームの7つのタイトルは次の通りです。
●稲を育ててみたい人に
●お米をたくさん実らせたい人に
●おこめの料理を調べている人に
●お米が抱える問題を調べている人に
●田んぼと環境問題について考えてみたい人に
●お米作りの歴史を知りたい人に
●世界のお米について知りたい人に
たとえば、『田んぼと環境問題について考えてみたい人に』のタイトルの中から、『田んぼの生きもののかくれんぼ』を選んでお米ゲームに挑戦してみます。
まず、『田んぼの生きもののかくれんぼ』のタイトルをクリックします。
季節ごとに姿を変える田んぼの生きものたちは、季節によって移動しながら生きています。
このお米ゲームでは、アカガエル、アキアカネ、ミジンコが、季節ごとに変化していく生きている場所を当てるゲームです。
<はじめる>をクリックしました。。
「アカガエル」「アキアカネ」「ミジンコ」が出てきました。
この3種類の生き物が、「あたたかくなってきて、木々が芽吹き始めた3月」には、どこに隠れているのでしょうか。
山、林、水路、あぜ、田んぼの中のどこ?
「アカガエル」をマウスで「田んぼ」に引っ張っていくと、「ピンポン」と正解の合図が鳴り「アカガエル」の絵が消えました。
そして、『アカガエルは冬眠からさめて田んぼの水たまりに卵を産んだよ』というお知らせが表われます。
そうか〜、カエルは3月に産卵するのか〜、と思わず納得です。。(恥ずかしながら知りませんでした)
次は、「アキアカネ」は「林」?⇒誤答、「山」?⇒誤答、もしかして「田んぼ」?⇒ピンポン!
「アキアカネ」は、3月にはまだ『前の年に産み付けられた卵』で「田んぼ」で生きているんですね。
「ミジンコ」の番ですが、「田んぼ」で正解、「ミジンコ」もまだ『前の年に産み付けられた卵』です。
3月をクリアしたら、<つぎへ>
「農家の人が田んぼに水を入れて代かきを始めた」4月。
同じようにして、「アカガエル」「アキアカネ」「ミジンコ」をあっちに移動させたりこっちに動かしたり。。
田植えや、稲刈りなどを過ぎて12月の雪の季節まで、『田んぼの生きもののかくれんぼ』は続きます。
最後は、お約束の得点ですが、かなりシビアです⇒<あなたは22回まちがえました。56点>だそうです。
お米ゲームは、お子さまだけではなく、親御さんにとってもかなり勉強になりますよ!
自然に接する機会があまりないお子さまには、自然について興味を持たせるためのきっかけを作る絶好のチャンスです。
ぜひ、お子さまと一緒にお米ゲームを楽しんでみてください。



お米ゲーム

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お米ゲーム

お米ゲームを紹介。
お米ゲームというのは、小学3年生から6年生までを対象としたNHKのデジタル教材のことで、お子さまだけではなく、親御さんにとってもかなり勉強になるので注目を集めています。
お米ゲームは、親子で一緒に楽しめるのが人気の秘密のようですね。




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