カンタス航空のマイル計算方法
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--------マイルの計算は、旅行大好きの私にとって大いなる楽しみなんです!
基本的なマイルの計算は、飛行距離をマイルのポイントに換算することですが、クレジットカードと提携している場合は、ショッピングでもマイルがつきます。
貯まったマイル数に応じて、航空会社の特典や航空券などと交換することができますから、飛行機に乗るならこのシステムを利用しないとすごくソンをすると思います。
私はJALのマイレージとカンタス航空のフリークエントフライヤーのメンバーで、年に最低2回くらいは日本とオーストラリアの間を往復します。
カンタス航空を利用して成田からシドニーまで飛ぶと、片道4,863 マイルですから往復で9,726マイルのフライトになります。
この9,726マイルを計算すると、1マイルが1ポイントに換算されますから、9,726ポイントが獲得できます。
36,000ポイントがあれば、成田からシドニーまでの片道の航空券がゲットできますから、私は、2年に1回は成田からシドニーまでタダ乗りをしています。
ねっ、すご〜くお得ですよね!
さらに、フライト以外でもポイントがつくこともあり、ホテルやレンタカーなどは、極力カンタス航空の提携会社を利用するように努めています。
ハイアット、ヒルトン、コンラッドホテル、ホリデイイン、ノボテルなどの提携ホテルは、どこの国で利用してもマイル計算され、フリークエントフライヤーのポイントに加算されます。
ホテルを利用した場合のマイル計算によるポイントは、提携ホテルによって異なりますが、たとえば、オーストラリア国内でマリオットホテルに宿泊すると、1ドルにつき3ポイント獲得できます。
また、日本でヒルトンにステイすると、1回の宿泊で1,000ポイント取得できます。
エイビス・レンタカー、ハーツ・レンタカー、バジェット・レンタカー、スリフティ カーレンタル の各レンタカー会社をオーストラリア国内で利用すると、1ドルにつき3ポイント付加されます。
これらのレンタカー会社をオーストラリア以外の国で利用すると、1回のレンタルにつき700ポイントがもらえます。
そして、カンタス航空のフリークエントフライヤーのメンバーに家族で登録していると、1年に1回は家族間でのポイントのやりとりもできます。
ですから、自分のマイルを計算して、シドニーまでの36,000ポイントに足りない分は、母や主人のポイントからいただいちゃっています。
カンタス航空のマイルの計算方法を例にとりましたが、各航空会社のサイトにアクセスすれば、マイルのポイントプログラムについての情報が満載ですから、チェックなさってみてくださいね♪