JA自動車保険の割引サービス

スポンサードリンク

JAの自動車保険は、「JAの自動車共済」と呼ばれています。
民間の損害保険会社では「保険」と呼ぶものを、JAを始めとする共済組合では「共済」という呼び方を使います。
このように名称は異なりますが、補償内容などは民間と共済の間にはほとんど差がないものと考えて差し支えないようです。
また、他の損害保険会社にはありませんが、JAにだけあるものとして、自賠責共済セット割引が挙げられます。
この他にも、JAの自動車保険にはお得なサービスがありますから、それらを取り上げて見ましょう。
◆自賠責共済セット割引サービス
JAの自賠責共済とJAの自動車共済にセットで加入した時は、自動車共済の対人賠償掛金が約7%割り引きされるサービスです。
◆車両・対物セット割引サービス
車両保障を対物賠償とセットで加入した時は、車両保障・対物賠償のそれぞれの掛金が約7%割り引きされるサービスです。
◆農業用貨物車割引サービス
JA(農協)の正組合員(個人)、または同居している親族が契約する農業用途の貨物車の掛金が約7%割り引きされるサービスです。
対象となるのは、自家用軽四輪貨物車、自家用小型貨物車、自家用普通貨物車(2t以下)などです。
◆無事故割引サービス
無事故を継続した時は、無事故割引等級が最大20等級まで適用されて、掛金が最高で約62%まで割り引きされるサービスです。
この場合、保険会社等からの切り替えの無事故による割り引きも適用されます。
◆2台目以降は新規加入サービス
個人所有の(乗用車、小型貨物車、軽四輪貨物車など)を11等級以上で契約している方(個人)とその配偶者、またはそれらの同居の親族が対象です。
このような方が、2台目以降の新車も前述の車種を新規契約する時には、7等級を適用するサービスです。
1台目の自家用車は、JA自動車保険以外の保険会社でも構いません。
◆しあわせ夢くらぶ加入サービス
生命共済や建物更生共済に加入している場合、JA共済フォルダーに登録すると、合計30ポイントで特典がついてきます。
それは、新規加入のJAの自動車保険「自動車共済」の掛金が3%割り引きされるサービスです。
◆家庭用自動車共済「あんしんDXスーパー」割引サービス
35歳以上限定保障特約、ゴールド免許用掛金、複数契約割引等がさらに割り引きされるサービスです。
ただし、自動車共済に2台以上加入して同一の共済フォルダーに登録されることが条件です。
JAの自動車保険「自動車共済」の事故相談窓口は、全国で約1,160か所もあり、損害調査スタッフは約5,900人もいます。
フリーダイヤルは、24時間・365日、いつでも事故の受付やアドバイスなどを受け付けていますから、万が一の時も安心です。
そして、何よりも嬉しいのが、これだけ充実したJA自動車保険なのに、保険料がとってもリーズナブルなことですね。



JA自動車保険「JA自動車共済」

スポンサードリンク

JA自動車保険「JA自動車共済」

JA自動車保険「JA自動車共済」を紹介。
JAの自動車保険には、数々の割引サービスがあります。
民間の損害保険会社では「保険」と呼ぶものを、JAを始めとする共済組合では「共済」という呼び方を使いますが、補償内容などは民間と共済の間にはほとんど差がないものと考えて差し支えないようです。


こちらもお勧め:暮らしを応援するサイト


【今日一日を明るくする言葉】いつも心は太平洋♪