風水でカーテン選び
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風水とカーテンは、実に密接な関係があります。
"方角"と"色"が重要な意味を持つ風水ですが、風水でカーテンを選ぶことは運気を上下する大切な行為なのです。
風水とカーテンが密接な関係にあると書きましたが、風水は"陰"と"陽"という概念があります。
陰陽とは、二つの相反する性質のことを指します。
プラスとマイナス、男と女、昼と夜、光と影、冷と温、天と地、高と低…陰というイメージから悪い、陽というイメージからいいと思ってしまいがちですが、どちらがいい、どちらが悪いということはありません。
この世のエネルギーは陰と陽の二種類あり、それらが一対のものとしてバランスが取れている状態が好ましい、というのが風水の考え方になります。
風水とカーテンの関係は、「光をさえぎるもの」という意味合いから陰に属します。
ただしブラインドなどは陽に属すことになります。
仕事をしたりする場合は陽の気が重要なので、職場や仕事部屋などはブラインドの方が好ましいといえるでしょう。
逆に、睡眠は陰に属する行為になるので、同じ陰であるカーテンと、その選び方が重要になってきます。
部屋別の風水とカーテン
風水でカーテンを選ぶとき、大切なのは「部屋の用途」「色と方位」の二点になります。
これらを上手に取り合わせて、快適な生活を送れるようにしましょう。
まずは部屋の用途から。家族が食事をするダイニングは、同時に気を吸収する場所でもあるので、適度に気の流れを活性化する作用のある「ロールスクリーン」を選ぶといいでしょう。
家族全員がくつろぐリビングは、緊張感を和らげリラックスできる作用のある「ボリュームの少ない布カーテン」を選びましょう。
一日の疲れを癒す寝室には、逆に「ボリュームのある布カーテン」が適しています。薄いカーテンだと朝日が入ってきて安眠を妨げてしまう恐れがあるためです。
また、子供部屋は日中巻き上げておいて太陽の光を十分に取り入れることのできる「布製ロールスクリーン」がいいでしょう。
こうすることによって陽の気を多く取り込むことができます。
書斎や仕事部屋には、陽のパワーが強い「木製ブラインド」が最適でしょう。
地位や名誉を求めるなら、陽のパワーを取り入れてください。
風水の色と方角
次に色と方角です。
西に黄色は金運アップとして有名ですが、新しい情報やコミュニケーションを呼び込む力があるそうです。
部屋が明るくなるのもいい効果です。
北にオレンジは、あまりよくない現状から脱する効果を持ちます。
旅立ちの色とも言われるため、子宝運もアップするそうです。
これを参考に風水でカーテンを選んで、明るい生活を送りましょう!