損保ジャパンバイク保険の補償
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損保ジャパンのバイク保険は、安心してバイクに乗っていただけるように、しっかりとした補償がついています。
警察庁の調べによると、平成18年のバイクによる交通事故発生件数は、なんと54,153件にものぼるそうです。
この数字は、およそ10分間に1件の割合で、バイクによる交通事故が起きていることを意味しているんです。
交通事故は、自分だけが注意していても防げるものではありませんよね。
ですから、「自分だけは大丈夫」という過信はとても危険です。
万が一の不慮の事故に備えておくことが、ライダーとしての責任でもありますよね。
損保ジャパンのバイク保険は、二輪自動車(125cc超)、原動機付自転車(125cc以下の二輪車および50cc以下の三輪以上の自動車)が対象です。
◆『対人賠償保険・対物賠償保険』
損保ジャパンのバイク保険は、賠償金額が『無制限』で補償されます。
バイク運転中の事故などで、他人の生命または身体を害した場合、他人の車や物を壊してしまった場合には、法律上の賠償責任を負担しなければなりません。
このような対人・対物の賠償事故に対して、示談交渉サービスも付帯されていますから、心細い思いをしなくても大丈夫です。
ライダーの方にとって一番の心配は、もしもの事故のときの相手の方のことではないでしょうか。
賠償金額が『無制限』の損保ジャパンのバイク保険なら、そんなライダーの方の不安に十分応えられると思います。
◆『搭乗者傷害保険』
損保ジャパンのバイク保険は、契約中のバイクに搭乗していた方が、交通事故で死傷した場合を補償します。
死亡保険金、後遺障害保険金、事故日から180日以内の入・通院給付金、事故日から180日以内の治療給付金の補償です。
「搭乗者傷害特約(日額払)」を選択すれば、入・通院日数に応じて医療保険金が支払われ、さらに手厚くご自身を守ることができます。
たとえば、125cc以上の二輪自動車に乗っている22歳の方が、損保ジャパンのバイク保険で1年間の契約をするとします。
補償内容は、対人賠償・対物賠償が無制限で、搭乗者傷害が部位・症状別定額払で500万円です。
また、対物全損時修理差額費用特約と自損事故傷害特約、無保険車傷害特約が付帯されます。
このケースでは、口座振替12回分割払で、月々の保険料が4,860円です。(平成20年6月9日の概算です)
信頼できる保険に加入しておくことは、家族への思いやりでもあります。
損保ジャパンのバイク保険の資料は、損保ジャパンのサイトでダウンロードできますよ!